木牛流馬は動かない

テクノロジーや気付きによる日常生活のアップデートに焦点をあて、個人と世界が変わる瞬間に何が起きるのかを見極めるブログ。テーマは人類史、芸術文化、便利ツール、育児記録、書評など。

木牛流馬は動かない

microsoft wedge keyboardで日本語入力モードを切り替える

なにか思いついた時にすぐメモをしたい、とは誰もが考えることかと思います。

おそれながら、私のやりかたを紹介します。まだまだブラッシュアップが必要、とは思っていますが、今のところ個人的にはうまいこと運用できています。

 

環境

普段はこれを使っています。

 

 

Smartphone: ASUS Zenfone2 / Android 5.0 (Lollipop)
日本語入力ソフト: Google日本語入力
Keyboard: microsoft wedge keyboard U7R-00022

 

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard for Business Bluetooth U7R-00022

マイクロソフト Wedge Mobile Keyboard for Business Bluetooth U7R-00022

 

  

キーボードショートカット

さて、この組み合わせで日本語入力モードを切り替える方法は、以下のとおりです。それっぽいキーについても(失敗の記録として)書いておきます。
 
  • [Fn]+[無変換] : 全角かな→全角カナ→半角カナの切り替え
 
  • [カタカナ/ひらがな/ローマ字] : (なぜか毎回)全角カナ
 
  • [変換] : 何も変わらない?
 
もう少し法則性がないものか、と思いますよ。 
 
 

なぜこの組み合わせを使っているのか?

 
なにか思いついた時のメモとしては、紙とペンが最強ツールであることはわかっていますが、実は私にとってはそこまで使いやすいわけでもないんです。
 
理由は3つ。
 
まずは、やはりデジタル化。
結局Evernoteに放り込むので、最初からタイピングしたほうが効率がいいわけです。
 
次に、個人的に大事なことなんですが、なンせ私は字がヘタ!なのです。
殴り書きのときは、自分の字が読めないことも多々あります。
(思考の流れを思い出せるので意味はわかる)
そんなメモをスキャンしてOCRにかけたところで機械が解読できるわけがない。
 
また、タイピングは「話す/聞く」の次にスピードが早い入出力方法、と聞いたこともあります。
話す = 聞く > タイピング > 読む > 書く
(すみません、出典忘れました)
 
ニワトリ脳の私は文字を手書きしている間に、それまで考えてたことを忘れちゃうんですよね。。。
 
職場とかでも他の人がどんなメモの仕方をしているか、気になるところではあります。
皆さんはどうやってメモしてますか?