木牛流馬が動かない

テクノロジーや気付きによる日常生活のアップデートに焦点をあて、個人と世界が変わる瞬間に何が起きるのかを見極めるブログ。テーマは人類史、芸術文化、便利ツール、育児記録、書評など。

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育児記録 #6 IT環境編

関東地方は昨日大雪でした。皆さん無事に帰宅できましたか?
私は15時ころ職場を出たので特に影響はなく、むしろいつも以上に家でゆっくり寛いで、たっぷり睡眠10時間コースでした。 その結果の火曜更新です。

今回は子育て中の家電/ITについて。

子供にTVを見せる?

そりゃ見せますけどね。 我が家は私も妻も、元々そこまでTVを見ません。 少なくとも見たい番組がないのにTVをつけっぱなしにすることはありません。そのため自然にTV時間の少ない生活をしております。

子供にみせる番組は特に決めてはいませんし、そんなに制限する気もないのですが、子供達はプリキュア仮面ライダー(の番組の存在)を知らないので、あえて知らせることもないかな、と。 その割に『ねぽりんぱほりん』とか一緒に観てたりします。理解できないでしょうけど。

そういえば、長女(当時4歳)に試しに『魔女の宅急便』を見せてみたら、黒猫がこわいとギャン泣きしました。 開始後10分経たずに、キキが故郷の街を出る前に中断、、、

ちなみに、その1年後「もう大丈夫かな」ともう一度みせてみたところ、雷のシーンでこわいとギャン泣き(再)。 雷のシーンなんてあったっけ?と思うでしょう。あるんです。開始10分くらいに。

bebe-chat.seesaa.net

耐性なさすぎて逆に心配…

我が家の基本方針

さて、子供も居るリビングには、基本的に壁掛けタイプの家電。

大人(夫婦)の部屋には、TV、HDDレコーダー、PC、ミニコンポなど、普通の黒物家電。 仕事関係の本も、この部屋です。 ここは基本的に、子供は立入禁止。しょっちゅうバリケードを突破されるろであまり意味のないルールです。

居間に置いている家電

プライベートビエラ

本当は壁掛けTVにしたかったのですが、賃貸マンションでそれは無理。

そこでポータブルタイプです。
S字フックでどこにでも掛けられます。 風呂でも見れるらしいです。

しかし、買ってみると持ち運びできるTVがこれほど便利だとは! これの最も大きいメリットは、TVボードが不要になること。 部屋がとてもスッキリします。

そのぶん画面サイズは小さいけど、十分です。

ニコン

こちらも壁掛けタイプです。
音質はまぁ値段相応。 Bluetooth対応なのでスマホからSpotifyとかも流せます。

Google Home

去年、職場の忘年会のビンゴでゲットしました。 store.google.com

用途は主に、音楽とニュース・天気。 他に何に使うんだろ??

音声入力なので、別の作業中で手が離せないときでも使えるのは便利ですね。 音声コマンドの識別は全般的に微妙ですね。 あとWiFiの受信もイマイチ。

ウチでは子ども達に「ぐるぐるせんせー!しゃべってー!」と怒られてます。

なんか便利な使い方あれば誰か教えてほしいです。

デジタル機器全般

5歳と3歳ですが、いまだ未解禁です。 ただし、我々両親がスマホを使っているのを毎日みているので、なにか便利なことができるのは理解しているようです。 いまはまだ写真を撮る、音楽が聴ける、電話するくらいしか分かっていないようです。

長女5歳が足し算を覚え始めたので、そろそろプログラミング的思考習得に向けて、いろいろ教えていこうかと企んでます。

ところで、いま一番気になっているのは、NintendoLabo。 これ絶対おもしろいに決まっている。ちょうほしい。 youtu.be www.gizmodo.jp

デジタルカメラ

製品はまぁ好きなものを買えばいいと思います。

我が家はこれ。付属のズームレンズが便利すぎる。

ここで紹介したいのは、カメラの置き場所。 リビングの壁にフックを取り付け、そこに引っ掛けたカゴに入れています。 さらに電源を延長コードで延ばして、カゴで充電できるようにしました。

これで、撮りたいときにすぐ撮れる(リビングに置いたまま)、でも子供に触らせない、という条件がクリアできます。

電源について

我が家では、ほぼすべての電源を壁のコンセント口から延長コードで真上に延ばしています。 もちろんコンセント部分はがっちりガードし、壁にもケーブルカバーで覆っています。

つーか、住宅メーカー(?)の人にマジで文句言いたんで書かせてもらいます。

どうして普通の住宅は電源コンセントが壁の低い位置にあるんですかね?

建設中の作業とか、配線の都合とか、いろいろ理由はあるんでしょうけど、コンセントはある程度高いところに配置してくれないと、子育て的には超困るんですよね。 子供が床を這う生き物なのは自明であるのだから、もう少し考えてほしいところ。

(電源にかぎらず)子供が住む前提になっているとは思えない住宅が多すぎますね。 自分の家も、知人の家を訪ねてみても。

我が家はいま賃貸ですが、もし家を買うなら(当分予定はありませんが)、電源の配置はこだわりたい。

まとめ

床に何も置かず、空中戦(壁掛け&無線)が基本スタイルです。お掃除ロボットもそのほうがよく働いてくれます。

あんまり育児関係なかったかも。

euphoniumize-45th.hatenablog.com