木牛流馬が動かない

木牛流馬が動かないのは、魔法かもしれないし、ロックが掛かっているだけかもしれません。いつもの視点をすこしだけ変えて日常をアップデートしていく、そんなきっかけになるノウハウや考え方を紹介していきます。テーマは、ライフハック、育児効率化、人類史、読書メモ、アニメ、音楽など。中の人は、埼玉在住の30台子持ちSE。

マイ・ベスト楽曲2015

ようやくブログ開始です。
1月も半ばに差し掛かろうというところですが、私が2015に聴いた曲のランキングを発表します。
再生回数も、売れた/流行ったかも、音楽性とかも関係なく、ただ気に入ってよく聴いてた曲です。

1. Get back (ASAP) / Alexandra Stan


Alexandra Stan - Get Back (ASAP) || OFFICIAL NEW SINGLE
私が作曲したい(と思っていた)曲を(はるか上のレベルで)作ってもらった、と勝手に思ってます。それくらいドストライク。


2. Love is a giving thing / 伊藤ふみお


Love is a giving thing
歌声がカッコよく、声そのものに力があるボーカルです。知ったのはKEMURI脱退後ですが、最高です!PMA!
しかもこの↑動画、アコースティックなんですね。アルバムバージョンしか知らなかったけど、どちらも素晴らしい。

3. かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ! / 土間うまる(田中あいみ


TVアニメ『干物妹!うまるちゃん』ノンクレジットOP映像「かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!」
Aメロまでは一昔前のエロゲ主題歌かと思いきや(好きですけどね)、突然の華麗なワルツ!
転調や変拍子が大好物の私としてはたまらないです。
声優さんは新人とのことですが、ここまで歌えるとは驚き。
が、申し訳ありませんが、アニメは見ていません(原作は読んでます)。

4. あとひとつ / Funkey Monkey Babys


FUNKY MONKEY BABYS 「あとひとつ」SONGSプレミアム
転職活動中に色々励まされた曲。いまは純粋に音楽を楽しんで聴けてます。

5. 流星群 / 時瀬高校箏曲


この音とまれ! 作中オリジナル楽曲「龍星群」(1:40~)
アミュー『この音とまれ!』(ジャンプSQ)の劇中曲を本当に作曲・演奏してしまったという熱い心意気の作品。冒頭のグリッサンドで、一気に鷲掴みされました。17弦のズドンと来る音も腹に響きます。ソロは、ヒラリー・ハーンのCadenzaに勝るとも劣らない鋭い音。
メロディは、若干イージーリスニングに寄り過ぎではあるものの、オリエンタルな雰囲気を醸しつつ、美しく重なり合います。これはelements garden以来の大ヒットです。
同じくあと2曲も公式動画としてアップされています。
この音とまれ! 作中オリジナル楽曲「久遠」 - YouTube
この音とまれ! 作中オリジナル楽曲「セピアの風に」 - YouTube


6. Good time / Owl City & Carly Rae Jepsen


Owl City & Carly Rae Jepsen - Good Time
英語の勉強を兼ねて洋楽を久しぶりに聞き始めたのですが、なかなかどうして良い曲が流行ってますね。
これはとにかくゴキゲンな歌なので気に入ってます。gleeにも使われてましたね。

7. Wake me up / avicii


Avicii - Wake Me Up (Official Video)
EDMなら外せないaviciiです。
実は友人がaviciiとDJプレイしたことがあるとかないとか。

8. Friend like me / ジーニー


Aladdin - Friend Like Me [High Quality]
ここでまさかのディズニー。
ごぞんじ魔法のランプの精、ジーニーさんが、自分の能力の凄さをアラジンにプレゼンする歌です。
最近になり英語版を初めて聴きました。日本語版(山寺宏一)も素晴らしかったのですが、こちらも負けてませんね。

9. Ghost In The Rain / the HIATUS


the HIATUS - Ghost In The Rain(Music Video)
ピアノがキレイなロックということで、数年前に友人からthe HIATUSを教えてもらい、当時はもちろんハマったのですが、なぜか最近も聴いてます。

10. 『英語は逆から学べ』機能音源A / 苫米地英人

これは、聴くと英語がよく聞き取れるようになるという機能音源です。
私は少しだけ効果があったと思ってますが、信じたい人が信じればよいと思います。
サンプルは無し。


わりと洋楽に寄った一年でしたね。他にも色々聴き漁りましたが、instrumentalがここまで少ないのは自分でも意外でした。
2016年も良い音楽と巡り会えることを祈って。